11回目を迎えた楽曲10選です。
下記のレギュレーションで10曲を選出です。
・2024年12月から2025年11月にリリースされた楽曲
・1名義1曲縛り
●Turquoise
アーティスト:水瀬いのり(10年連続10回目)
作詞:柳舘周平 作曲:柳舘周平
水瀬いのりがデビューしていなかった初年度以外皆勤賞。10選界の山本進悟。ここだけの話1アーティスト1曲縛りでなければ10曲中8曲がこのアルバムの曲で占められるところだった。収録全曲が同じく刺さっている中で、Travel Recordツアー千秋楽アンコールの、ツアーロゴが次々映し出される→過去ツアーの円陣が次々流れ出す→くらりトロッコに乗って登場 というあの光景がどうしても離れない。あまりにも無印良品すぎる曲を、無印良品が似合いすぎる水瀬いのりが歌っているのもあまりにも解釈一致。
●僕の彼女(仮)
アーティスト:麻倉もも(3年ぶり7回目)
作詞:宮嶋淳子 作曲:志村真白
他を寄せ付けない圧倒的な跳びポオブザイヤー受賞。ざっくり数えただけでも跳びポが15箇所、3分18秒に全てが詰まっています。跳びポに真剣なオタクでこれ知らない人はにわかです、今すぐ聴いて横転してください。
●じょいふるしあんてっ!
アーティスト:DIALOGUE+(4年ぶり2回目)
話題性抜群、令和に甦った新谷良子楽曲。編曲はR・O ・N。ちゃんと聴くとほぼ田淵のD+ではあるんだけど、2サビ後間奏があまりにも新谷良子。ライブでのバンドメンバー紹介(演奏せずに叫ぶだけの伝統的なあれ)が執り行われそうすぎるだろ。
●かなわない
アーティスト:夏川椎菜(5年連続8回目)
作詞:柴田ゆう(sympathy) 作曲:柴田ゆう(sympathy)
ライブ行けてたら結果変わってたかもしれないけど、年内いく予定だった五井公演をインフルで断念。音源だけなら夏川はこれになる。sympathy提供の前作 コーリング・ロンリーも相当好きだけど、自分の活動に推しや憧れを自分らしさに落とし込むあたりがアーティスト夏川椎菜の真骨頂すぎる。楽曲の脱力感と夏の儚さ、素晴らしい。
●Tiny Little Twinkle
アーティスト:DayRe:(初)
作詞:Yuka Niiyama 作曲:Chocoholic・Yuka Niiyama
DayRe:ちゃん、早速刺さってしまった。歌詞の若さと曲調にとてもギャップがあって、ユニットとしてのキャリアとのギャップもあってそこにやられた。収録EP「ReFraction」は良い意味で女性声優ユニットのデビューCDっぽくなさすぎ、おしゃれです。必聴。日向もか。
●Blueprint
アーティスト:水樹奈々(2年連続3回目)
作詞:藤林聖子 作曲:BOUNCEBACK(Blue Bird’s Nest)
ナナミズキ、十何年ぶりくらいに素晴らしいアルバム出してきたな?という感覚。Night fallもとても好みだけど、ライブで歌われた補正分こっち。アンカバ系統が本当に好きで… この人00年代後半以降意味わからん言語の曲ばっかりなだけに、たまにくる綺麗な日本語詞にやられるんだよな、矢吹のオタクなので。
●わたしクエスト
アーティスト:立花日菜(2年連続2回目)
ヒナタバ楽曲良いよ本当に。・シングルのc/wであること ・光増ハジメ・Aメロのデッデッデッデッからのテーン ・Bメロのデッデッデッデッからの跳びポ と自称楽曲派がいかにも好きそうな要素が揃いすぎているので、自称楽曲派の皆さんは聴きましょう。
●37.5℃のファンタジー
アーティスト:スリーズブーケ(3年連続3回目)
作詞:ケリー 作曲:園田健太郎
スリーズブーケ、ほんとなんなんだよ。綺麗なイントロ、季節感、和のテイスト、サビのフレーズ繰り返しとスリーズブーケの強い曲たるものこうであれみたいなのが今年もあった。
●Chasing destiny
2025年の楽曲を語る場で涼宮ハルヒ(CV:平野綾)で畑亜貴神前暁の曲が出てくるとは思わないよな。ライブで聴いた瞬間から、初めて聴いたのにどこか懐かしさがあるのがセコい。
●しあわせCode
アーティスト:田村ゆかり(2年連続2回目)
今年のツアーのアンコール1曲目。ステージの幕を使った演出と口上のコンビネーションが忘れられん。ゆかりさんが見えていないところでオタクが口上言って幕が開いて出てくるのがエモすぎる。2A跳びポ。